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2015年02月15日

テロとは

テロとは何だろうか?
言うまでもなく、何の関係もない人々を無差別に殺害することもテロの一つだろう。


しかし、テロの命名には関与するものによって差があるらしい。


デンマークの首都コペンハーゲンで14日午後3時半(日本時間同日午後11時半)ごろ、表現の自由などを討議する会合が開かれていたカフェで男が自動小銃を乱射し、40歳の男性1人が死亡、警官3人が負傷した。


デンマーク政府は、発砲はテロであるとして非難している。
その犯人捜査中に、警官に発砲したとして犯人は射殺されたようだ。


一方、カナダでの出来事だ。
カナダのマッケイ法相は14日、東部ノバスコシア州ハリファクスのショッピングモールで大量殺人を狙った銃乱射計画を事前に阻止したと発表した。
「テロとは無関係」と語った。


カナダ放送協会によると3人グループとみられ、警察は13日、カナダ人の男(20)と米国人の女(23)を逮捕した。
もう1人は19歳の少年で、ハリファクス近郊の自宅で自殺しているのが見つかった。


犯行は14日の予定だった。
3人は銃乱射後に自殺する考えだったとされる。少年の自宅から複数のライフル銃が見つかった。


ショッピングモールで無差別に殺人を計画することはテロではなく、どうして討論会での殺人はテロなのか?
ラベル:テロとは
posted by yasuucare at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカの考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月14日

ウクライナ紛争とロシア

ウクライナ紛争でのロシアの立場について、べすこ府報道官が明快な答弁をした。


ロシアはウクライナ問題解決の保証人であって、紛争当事者ではない。
従って、紛争解決のために一連の措置を講ずる義務を帯びてはいない。
ロシア大統領府のペスコフ報道官が述べた。


将にそうだろうと思う。
その通りとしか言いようがない。


「ロシアは紛争当事者たちに呼ばれ、求められた国だ。ロシアは紛争当事者たちに対しミンスク合意履行のための複合的措置に調印するよう求めている国だ。しかしロシアはその複合的措置を実行する国ではない。ロシアは保証人役であり、ロシアは呼びかけ役である。しかし、ロシアは、断然、そのために行動することを義務づけられた国ではない。我々は単純に物理的にそれを出来ないのである。なぜならロシアはこの紛争の参加者ではないからだ」と報道官。


加えて報道官は、モスクワはミンスクの「ノルマンディー4者」首脳会談で採択されたドンバス情勢改善合意の全条項の履行を期待している、と述べた。


ウクライナ東部の紛争について停戦合意がなされたが、その期日までに停戦が行われず、犠牲者が出ているとポロシェンコ大統領が非難し、EUがロシアへの制裁をちらつかせている。


しかし、何とも不思議な現象だ。
そもそもウクライナ東部の紛争は内戦である。
ウクライナの政府軍と、政府の言うことがきけない東部地域の住民との紛争なのだ。
東部地域の住民は、既に5千人以上が犠牲になっているという。
それは紛れもなくウクライナ政府軍のためにである。
posted by yasuucare at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシアの考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月26日

『イスラム国』の残虐性

安保理「『イスラム国』の残虐性示す」と表明。


国連の安全保障理事会は25日、湯川遥菜さんが「イスラム国」に殺害されたとみられることについて、「残虐で卑劣な行為を強く非難する」という報道声明を発表した。


安保理の声明では、湯川さんの殺害に関与した人が責任を負う必要性を強調し、すべての国が日本や関連する当局に協力するよう、求めた。


安保理の声明には何の不満もなく、安保理が一致して非難したことも自然ではある。
しかし、何か引っかかる部分が残ってしまうのだ。


ことさらにイスラムを非難しているわけではないと言いつつも、結局のところイスラムやイスラム教に暗い影を落としている。


今回のこともフランスのシャルリー・エブド事件もタイミングが良すぎるようだ・・。
posted by yasuucare at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカの考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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