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2015年02月14日

ウクライナ紛争とロシア

ウクライナ紛争でのロシアの立場について、べすこ府報道官が明快な答弁をした。


ロシアはウクライナ問題解決の保証人であって、紛争当事者ではない。
従って、紛争解決のために一連の措置を講ずる義務を帯びてはいない。
ロシア大統領府のペスコフ報道官が述べた。


将にそうだろうと思う。
その通りとしか言いようがない。


「ロシアは紛争当事者たちに呼ばれ、求められた国だ。ロシアは紛争当事者たちに対しミンスク合意履行のための複合的措置に調印するよう求めている国だ。しかしロシアはその複合的措置を実行する国ではない。ロシアは保証人役であり、ロシアは呼びかけ役である。しかし、ロシアは、断然、そのために行動することを義務づけられた国ではない。我々は単純に物理的にそれを出来ないのである。なぜならロシアはこの紛争の参加者ではないからだ」と報道官。


加えて報道官は、モスクワはミンスクの「ノルマンディー4者」首脳会談で採択されたドンバス情勢改善合意の全条項の履行を期待している、と述べた。


ウクライナ東部の紛争について停戦合意がなされたが、その期日までに停戦が行われず、犠牲者が出ているとポロシェンコ大統領が非難し、EUがロシアへの制裁をちらつかせている。


しかし、何とも不思議な現象だ。
そもそもウクライナ東部の紛争は内戦である。
ウクライナの政府軍と、政府の言うことがきけない東部地域の住民との紛争なのだ。
東部地域の住民は、既に5千人以上が犠牲になっているという。
それは紛れもなくウクライナ政府軍のためにである。
posted by yasuucare at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシアの考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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